講師のチェックポイント

いつもスクールをご利用頂きましてありがとうございます。

速読セミナーインストラクターのM.Aと申します。

さて、今回は生徒さんからの質問

「講師の方は私たちのどこをチェックしてくれていますか?」

に回答させて頂きます。

1、身体全体はもちろん、特に目に力が入っていないか確認します。

2、目の動かし方をチェックしています。

3、読もう×2としていないかチェックしています。

4、 集中力が散漫していないかチェックしています。

他、講師はその他についてもチェックしてると思いますが
この辺は必ずチェックしていますね。

 

講師のチェックポイントとは少しそれますが

いつも言われているかと思いますが「速読」という名前ぐらいなので
100%、意味を知ろうとはしていけません。

さあーと流して
「なんとなく、覚えている」ぐらいがちょうどいいです。

ボクシングとかと一緒で

ちょっと追い込むぐらいが理想ですね。

速く読むことが目的ですので

もうこれ以上速く読むと読めない・・・・

このラインのスレスレで追い込んでみて下さい。

実は私も完璧主義のところがありまして

そのような傾向があり、伸び悩んだ時期もありましたが

とりあえず意味が100%わかんなくていいや

と吹っ切れたらいつの間にか伸びた覚えがあります。

頑張って下さい。

 

 

 

 

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速読をはじめたきっかけ

こんにちは。

いつも教室に頂いてありがとうございます。

速読力はついてきましたでしょうか?

さて、今回は私の日記記事としてなぜ?

速読の勉強を始めたのかを書いていきたいと思います。

私はボクシングを9年ほどしてましたが

将来のことも考えて当時、IT業界の参入をずっと考えてました。

参考書をみるとどれも難しい言葉が多くて暗記するのも大変だなあ~

という印象でした。

普通に勉強していたら、絶対勝てないと思い、ネットをみて、

「速読」

に出会うことができました。

 

人より本を速く読む

記憶力が良くなる

試験に合格しやすなる

 

 

この言葉を聞いて迷うことなく

日本速読・記憶法セミナーへ入会することにしました。

当セミナーの宣伝をするわけではないのですが

他にもたくさん速読スクールはありましたが

決めたきっかけは

一番古くから運営されていること、

速読とは別で

記憶術のセミナーもあったことです。

この両方を極めることに

本当にITの知識をどんどん吸収できるのではないと思い、

決めました。

記憶法のごうど先生は催眠術のエキスパートでもありますので

一度体験セミナーでも受けてみて下さい。

体験であれば無料できると思います。

http://www.sokudoku.gr.jp/memory/

若干話がそれましたが

覚えることが多い仕事の方にお勧めです。

体験ブログでした。

 

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速読の目の動きについてアドバイス

こんばんは。日本速読・記憶法セミナー 担当講師のM.Aです。

お勉強の進捗状況は如何でしょうか?

さて、今回は目の動きについてアドバイスさせて頂きたいと思います。

慣れていない方の目の動きをみていると

どうしても、

目より、身体が動いてしまっています。

特に首ですね。

首だけは絶対に動かさないようにして下さいね。

理由は色々ありますが

「無駄な動き」

ということだけ申し上げておきます。

肩の力を抜いて

首は動かさず、

眼だけを・・・・

すーっと

流すように読んでいって下さい。

すーっと流す際は、

前回の記事

速読のマスター鍵は力みをなくすことで申し上げたとおり、

絶対に力を入れないで下さい。

ここでは繰り返しになってしまいますので

あまり書きませんが

力みが伸び悩む、もっと大きな原因なので今一度意識して下さい。

右から左すーっと

これを繰り返しているうちにドンドンスピードが上がってくると思います。

スクール以外で練習方法としては

電車がオススメです。

電車の速いスピードは効果的です。

座ってても、立っててもできますが

外を眺めて眼だけをすーと

眼だけを動かしながら、見えたものを追い続けて下さい。

あ、さっきは公園を通った、

あ、女性が二人いた

あ、大工さんが家を立ててた

など

眼だけで追って(繰り返しでうsが首は絶対動かさない)

速読の訓練をして下さい。

これはかなり効果的です。

ちなみに自分で考えました。笑

しかも暗記するので速読力だけではなく、記憶力の向上にも期待できますよ。

それでは頑張ってください。

 

 

 

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焦点固定法で大事なポイント

授業が始まり、まずはじめに集中力を高めるために丹田呼吸法からスタートします。

そして休みむことなく、同じく集中力のトレーニングステップ2として、

焦点固定法ステップ1が始まります。

ここでは焦点固定法のポイントについて

2点アドバイスさせて頂きます。

1点目 とにかく白いもやもやが消えるまで集中
まず 小さな黒丸をずっと見つづることその回りの大きな白いもやもやがだんだん消えていきます。

それを維持できる頑張って下さい・・・・

とここまで各担当インストラクターからアドバイスがあるかと思います。

そこは重要ですので改めて意識してみて下さい。

2点目 雑念を追い払うことトレーニング

これら速読というより速読をする前の準備体操です。

今回のトレーニングで一番重要なのは

「雑念を追い払う」ことです。

いくら、まわりの白いもやもやが消えても、

この集中しているときに別のことを考えてしまっていたら、

なんの意味もありません。

まずはそのことを意識してこのトレーニングを始めて下さい。

もう一度簡潔にまとめさせて頂きますが

1、白いモヤモヤが消えるまで1点に集中すること

2、1点を見つめながら雑念を追い払う=それ以外のことを考えない

ここを意識して下さい。

速読は集中力があればあるほど飛躍的に伸びてきます。

かつて、集中力がなかった私もこのトレーニングの本当の意味を理解して

飛躍的に伸びてきました。

それでは頑張って下さい。

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速読のマスター鍵は力みをなくすこと

いつもご利用頂きましてありがとうございます。

さて、今回の記事は速読をマスターするための鍵についてご説明致します。

よく講師に、リラックス×2と声をかけられたりしませんか?

自分ではわかってるけどなかなか抜け出せなかったりしますよね。

でも速読をマスターするうえで、この「力み」は非常に重要です。

力みが抜けない人は伸びづらいという統計も出ています。

速読で考えるとピンとこないかと思いますので

スポーツで考えてみましょう。

私は8年間ボクシングをしていましたが

最初の1年間はなかなか力みがとれませんでした。

力みのせいでこのような結果でした。

◎フォームが崩れる

◎パンチをもらうと効く

◎視界が狭い(あっ 速読に通じる・・・)

◎すぐばてる

◎トレーナーの声が聞こえない

という結果でした。

それではこれを速読に言い換えます。

◎姿勢が悪くなる

◎頭に入らない

◎視幅がせまくなる

◎集中力が続かない

◎インストラクターの声が聞こえない

そう、一見違いはありそうですが

じつは速読はスポーツと共通するものがあるのです。

どんなスポーツでも力みがあると、

なかなかうまくならないですよね。

速読も一緒です。

力みが抜けてきた刹那・・・

急に記憶力が上がってきたり、

視幅が広がったりしたりします。

インストラクターの指示がありましたら、

もう一度力みについて確認してみて下さいね。

それではまたお待ちしております。

 

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丹田呼吸の効果1

速読セミナー受講生の皆様
いつもお勉強、ご苦労様です。お勉強状況はいかがでしょうか?
今回は丹田呼吸についてご説明していきます。
さて、講師より「はい、息を6秒吸って、12秒吐いて下さい。」
と授業スタートと同時にスタートするかと思いますがそもそもどんな効果と狙いか?
ご存じでしょうか?
効果に関してはみなさん、集中力を鍛えるんだ~
という感覚はあるかと思います。
はい、その通りです。
しかしここでは、ただ集中力を鍛えて淡々とこなすというお話ではなく、
こうすれば、もっと効果がでる・・・ということをお話していきたいと思います。
みなさんの速読もしくは記憶術のお勉強時間は1~3Hが限界だと思いますし、
日本速読・記憶法セミナーでも1回、2Hぐらいを推奨しております。
長い時間お勉強していると、集中力が散漫して、
学校での出来事を思い出したり
夕ご飯、何食べようかな?
今度、友達と旅行にいく段取りはどうしようかな?
など速読に集中できていなったりすることはないでしょうか?
そう、その集中力が散漫している時間を極力減らすための1つとして
この丹田呼吸で集中する力を高めていきます。
ですから、もし貴方がこの速読の勉強が進んでいるとしたら、
集中している時間が伸びているといっても過言ではありません。
よって、みなさんのお勉強時間は集中している時間で決めて良いかもしれませんね。
ひとそれぞれ集中できる時間は違いますのでその辺はなにも気にしなくて良いですよ。
はじめは1時間、集中時間が伸びてきたと実感できたら伸ばしていけばよいでしょう。
戻りますが「丹田呼吸」は散漫しないよう毎回心がけることが大事です。
あれっ?
今日、最近違うこと考えてない~
なんてきたら、みなさんは既に伸びてますよ。
それではお待ちしております。

速読セミナー講師より





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日本速読・記憶法セミナーのアフタスクールへようこそ

速読アフタースクールを閲覧頂きましてありがとうございます。

実際に授業を受けて頂いてよくわからなかったこと、 気を遣って授業中に聞けなかったことなどちょっとした疑問点てありませんか? ここでそんな疑問を解消するため、 速読について細かい詳細を書いていきたいと思いますので小まめにチェックしてみて下さい。

でも、授業中はききづらいこともあるかもしれませんが、どんどん講師にも質問して下さいね。 それでは宜しくお願い申し上げます。

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